2009年04月03日

サイトへの貼り付け方

アドセンスをホームページに貼り付ける
アドセンスの管理画面で取得した広告コードを、ホームページに貼り付ける方法を紹介しましょう。

ここでは「ホームページビルダーver.12」の画面を使って説明します。

よくある間違い
始めに初心者によくある間違いを・・・

アドセンスコードは、htmlソースに直接貼り付けなければいけません!

ホームページビルダーでは通常「ページ編集」という画面でページを作っていると思いますが、アドセンスを貼り付ける時は「htmlソース」という画面に切り替えてください。

■左:ページ編集画面/右:htmlソース画面(クリックで拡大します)



ホームページビルダー「ページ編集」画面

ホームページビルダー「htmlソース」画面

ソースにコードを貼り付ける
上の間違いにさえ気をつければ、ホームページにアドセンスコードを貼り付けるのはとても簡単です。

1.グーグルアドセンスの管理画面で広告コードをコピー

2.ホームページビルダーを起動して、アドセンスを貼り付けるページを開く

3.htmlソース画面に切り替える

4.アドセンスを表示したい場所に広告コードを貼り付ける

5.ページを公開する(サーバーにアップロードする)

公開した後は実際にホームページを表示して、アドセンスがちゃんと表示されているか確認しましょう。

クリックがきちんとカウントされるのか気になるところですが・・・自分でクリックしてはいけませんよ!

おまけ:ホームページのタグとソース
ここからはアドセンスとは関係のないおまけの話になりますが、ホームページの正体はいろいろなタグで装飾されたhtmlファイルです。

タグというのは、とか

とかの括弧で囲まれたパーツで、ここは文章だよとか、ここはこんな色だよとか、ホームページの実際の見た目を決定するものです。

通常、

○○○

のようにテキストの前後をはさむ形で使われます。

つまり、メモ帳でタグを含めたソースを書き込むだけでホームページはできるんです。

ビルダーなどのホームページ作成ソフトは、それを簡単にしてくれているだけです。

今回、ホームページビルダーの最新版を試してみましたが、いまだに「どこでも配置モード」があるんですね。。。

どこでも配置モードは、その名のとおり、画像や文章を好きな位置に貼り付けることのできる機能です。

しかし、とてもややこしい構成になったり、レイアウトが崩れたりするので、「どこでも配置モード」は使用しない方がいいでしょう。ホームページは「標準モード」で作成してください。
posted by プレコ at 07:41| アドセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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