2009年04月16日

トラックバックの使い方

トラックバックとは

ブログをやっていて、役に立ちそうだけど、わかりにくい機能の一つに「トラックバック」があります。

簡単にいうと、トラックバックとは相互リンクを貼り合う機能です。

わるくいうと、相手のブログに自分のブログへのリンクを”強引に貼り付ける”機能です。

トラックバックは相互リンク

例えば、あなた(○)が私(■)のブログを見て記事を書いたとします。

あなた(○)

:「グーグルアドセンスについてとてもわかりやすいブログをみつけたので紹介します」という記事を書き、記事内に私のブログへのリンクを貼ります。

通常はここで終わり。一方通行のリンクです。

相互リンクにしたければ、あなたは私にコンタクトをとり「こちら(○)からリンクを貼ったので、そちら(■)からもリンクを貼ってもらえませんか?」と依頼することになります。

■ トラックバックの登場

ここで、トラックバックを使うともっと簡単に相互リンクにすることができます。

まず、私(■)のブログを見てトラックバック用のURLを探します。(通常は記事の下)

あなた(○)はそのトラックバック用URLを先ほどの”私のブログへのリンクを貼った”記事に埋め込むだけです。

埋め込む場所は記事内ではありません。記事の設定のところに埋め込む場所があるはずです。

すると私(■)のブログには、「(○)というブログで紹介された」というあなた(○)のブログへのリンクが追加されます。

これで機械的に相互リンクが完成するというわけです。

トラックバックはルールとマナーを守って使えば、ブログ同士の情報をつなげて、アクセスUPやコミュニケーションにも使えるすばらしい機能です。

トラックバックの意味をきちんと理解して、ブログの運営に役立ててください。

トラックバックのルールとマナー

トラックバックの基本的なルールとして、記事内に相手のブログ記事へのリンクが必須です。

もちろん記事の内容と全く関係がないのにリンクだけ貼るのはマナー違反です。

逆に、「トラックバックを貼ったのでよろしくお願いします」というコメントをくれる人がいます。

これは丁寧かもしれませんが必要ありません。

トラックバックを貼った時点でお互いのブログはつながっており、貼られた方にもわかります。

トラックバックを開放しているということは機械的に相互リンクになることを承諾しているということなので、あいさつやコメントは必要ないのです。

トラックバックを使うときに必要なルールはただ一つ。

「記事内に不自然な形ではなく、相手のブログ記事へのリンクがある」ただこれだけです。

トラックバックスパムの問題

トラックバックはブログ同士をリンクでつなぐことにより情報のつながりを促進させる機能ですが、これを悪用する人がいます。

「トラックバックスパム」とよばれる行為です。

トラックバックスパムとは、世界中のブログにトラックバックを貼りまくる行為です。相互リンクではありません。

一方的に相手のブログに、自分のブログへのリンクを貼り付けるのです。

つまり、トラックバックを使って自分のブログへのリンクを大量に作ることにより、強引にアクセスアップを図ろうとする行為です。

ルールもマナーも無視されています。

トラックバックスパムの問題が増えたせいで、トラックバックを許可していないブログも増えています。

また許可はしていても、管理人が承認するまでは表示されない形をとっているブログがほとんどです。

時々、トラックバックを悪い機能だとする表現もありますが、トラックバック自体は悪くありません。

悪用する人間側の問題です。

良心的に使えば、トラックバックはネット間の情報をわかりやすく整理する機能です。

トラックバックを使ってみよう!



当サイトは通常、トラックバックは許可していませんが、この記事に対してのみトラックバックを許可しておきます。

練習用に使っていただいてかまいませんので、この記事にトラックバックを貼ってみてください。

トラックバックを初めて使うときの一番の不安は「使い方をあやまって相手に迷惑をかけたらどうしよう・怒られたらどうしよう」という不安だと思います。

この記事のトラックバックに関しては失敗してもかまいませんので、ためしにトラックバックを使ってみてください。

一旦、使った結果を見てみれば、トラックバックはそれほどむずかしい機能ではありません^^

■ FC2ブログの場合

FC2ブログの場合なら、記事編集画面の一番上にトラックバック用URLを埋め込みます。


この記事のトラックバック用URLは、この記事の下の方にあります。
posted by プレコ at 18:28| トラックバック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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